紳士モテの鉄則、「育ちの良さ」の簡単演出テクニック

紳士モテの鉄則、「育ちの良さ」の簡単演出テクニック

モテポイントは「育ちの良さ」。

お金持ちで優しい紳士にモテたい、そんな淑女のみなさまのお願いを叶えてくれる交際クラブ。
交際クラブの男性会員様は、社会的地位の高い方が多くいらっしゃいます。
そんな方々とデートするときに、
「(自分には)釣り合わない身分だな(=要は下品だな)」と思われたくないのはもちろん、自分でも「あれ、私ってこの人に身分不相応かも……」だなんて思いたくないのではないでしょうか。
そんなときに必要なのが、気品を身につけ、育ちの良さを演出していくこと。
今回は「育ちの良さ」についてお話していきたいと思います。

育ちの良さについてお話していくうえで、まず考えたいのは「そもそも育ちのいい子ってどういう子なの?」ということ。
淑女の皆さまが育ちの良い子とは 家がお金持ちで、大事に育てられ、しっかり教育も受けてきた子というようなイメージがあるか思います。
だからといってモテるために生まれるとこからやり直しましょう!……とはもちろん言いません。
まずは少しのテクニックと努力から育ちの良さを演出していきましょう。

今から私もお嬢様!育ちが良く見えるテクニック3つ

そもそも、育ちの良さというものは「私ってお嬢様なのよ!」全面に出すものではありません。
“滲み出て丁度良い”ものなのです。
ですから所作や振る舞いの 一部に気をつけて、「あ、実はこの子育ちがいいんだなあ」と思わせるだけで十分なんです。
逆にいつもお茶目な子がそういう一面を見せればよいギャップができて、「遊びたい子→信頼できる子」へのランクアップが臨めます。
ではどんな場面で育ちの良さを滲ませられるのでしょうか。

1:食事中

ディナー

当たり前かもしれませんが、育ちの良さを一番判断されやすいタイミングは食事中。
気をつけるべきことは、テーブルマナー(和洋中それぞれ)と食べかたでしょう。
テーブルマナーや食べ方はKohsaiの他の記事にもたくさんまとまっているので、そちらを是非チェックしてみましょう。

「マナーなんてそんな一気に覚えられない」
そんな方は、とにかく”ガサツに見えない”ように意識してみましょう。

中でもいちばん簡単にできることは、「いつもより動作を遅めにすること」でしょう。
食事中に話を振られたときに、料理が口に詰まって、慌ててゴクンと飲み込む姿は気品があるとは言えないですよね。

また、料理はいつもより小さくカットして食べ、きたるべきトークターンに備えましょう。
それでもタイミングが悪いときは、変に急がなくても大丈夫です。
口元を押さえ、口内の料理をし っかり飲み込むまで、ちょっと恥ずかしそうにはにかんでおくのが正解。
そうすれば相手も「今は食べてる途中だな」と気づきますし、また無視されいないと分かるので、回答まできちんと 待ってくれます。
こういう慌てやすいシーンこそ育ちが一番でやすいところですから、なるべく落ち着いた反応をしておきましょう。

もし小さなミスをしてしまったら……そんなときは、恥ずかしそうに笑いましょう。
こうすることで、「わかってはいたけど失敗して恥ずかしい私」も演出できます。
恥じらう女子を嫌いな男性はいないはず。失敗さえも逆手にとって落としてしまいましょう。

2:一緒に歩いているとき

歩く

一緒に歩いているときのポイントは「周囲への気配りができるかどうか」。

ここで絶対に覚えておくべき鉄則は優先順位は

  1. デート相手
  2. 周りにいる他人
  3. 自分

です。

1は守れている淑女の方が多いのですが、「自分>周りの人」になってしまっている人が実は多いのです。
2と3の優先順位を間違えると結局デート相手に迷惑をかけてしまいます。先に気がつき、サラッと対応できる女子こそ育ちの良い女性です。

たとえば、対面から他人が歩いてきた場合、少しデートのお相手に近づいて空間を設け、すれ違うタイミングで相手の後ろに入り、間をあけてあげましょう。
すれ違ったら何事もなかったように元に戻ります。
会話が止まらないくらい自然にするのが理想的です。
プラス α、せっかく近づくタイミングですから、ふわっと香るくらいの香水やヘアコロンをつけておくとチャンスを最大限に生 かせます。
※「近づいたから香る」のが大事なのであって、「近づく前から香りプンプン」ではもったいないですよ!

これは一般常識にはなりますが、エレベーターにも上座下座があります。
ボタンの前が1番下座。ボタン側の奥が1番上座です。
接待ではないので、気にしすぎてもおかしいですが、相手より上座に率先して行かないよう気をつけましょう。
降りるときもボタンの前にいるときはは、なるべく相手と周囲を先に下ろすようにしましょう。
相手がせっかちな方だったり時間に追われてる場合は、先に降りても、周囲への 会釈は忘れないようにすることで、周囲からも「感じの良い人だな」と認識してもらえます。

3:会話

会話

最後にとりあげるのがお話し中。
お話では一般教養が欠かせませんが、これは一朝一夕で習得できるものではないので、徐々に身につけていきましょう。
特に年齢の離れた方との会話だと、昔のことわざや慣用句、歴史の話、地名、名産などの言葉が「知ってて当たり前」というようにでてきます。

そのようなときは、変に突っ込まないのが正解。
私はいつも笑顔と相槌でやり過ごし、少し離れたタイミングですぐ検索して、実際の知識として吸収します。
こういう形でも少しずつ一般教養はついていくので、まずは知らない言葉がでてきたら調べる。
そして「知ってる?」と聞かれたら素直に、「知らなかったです。どういう意味なんですか?」と聞いていきま しょう。
そう、「聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥」です。
でも自分で調べれば一時も恥なく済みますので、調べ癖はつけといて損は ありません!

また、どれだけ難しい話でも、興味を持って、噛み砕いて理解しようと努力をすることも重要。
相手にいい印象を与えることができるというだけでなく、そうしていくうちに自分の思考力や聞く力が育てられていきます。
相手の気持ちやいってほしい言葉が手に取るようにわかるようにもなります。
初めは 辛くても理解できるように努力をしていく姿勢は失わないようにしましょう。

今回は「育ちの良さ」について簡単な部分をお話してきましたがどうでしたか?
実は育ちの良い子への道は、少しの意識と努力でどうにかなっていくものです。
人間いつまでたっても発展途上なのです から、今も育ち途中。
意識を少し変えていくことで、少しずつ意識なしでも TPO に合った行動が身について いきます!
まずは「自分にはできない……」と思わずに探究心を持って、いい女になっていきましょう!

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