知らないと修羅場!愛人のプレゼントの常識。

知らないと修羅場!愛人のプレゼントの常識。

愛人のプレゼントは「恋人ルール」とは違います。

お誕生日・クリスマス・お仕事の成功祝い・昇進祝い・何周年など、恋人同士であれば互いが互いを祝ってあげたいと考えるのが至極当然な記念日。
しかし、恋人は恋人でも「愛人」だった場合はいかがでしょうか。
“特別な人”という気持ちは変わらないものの「1人に1人のパートナー」という観念が広く普及している日本において、愛人の存在はタブー。迂闊な贈り物が、本来のパートナーに浮気を察される要因になってしまうことも考えられます。
特に交際クラブの男性会員には既婚者も多いもの。本記事では、デキる愛人の嗜みとして弁えておきたい“プレゼントを渡すときのポイント”をご紹介させていただきます。

パートナーへのプレゼントは「浮気がばれないかどうか」で選ぶべし

浮気幅rウェないことが重要

一般的に恋人やご友人にプレゼントを贈るときは相手が喜びそうかどうかを最優先にするのがセオリーですが、愛人の場合は別。相手が喜びそうかどうかは「2番目」です。
相手の満足度よりも優先すべきただひとつのことは「本来のパートナー(奥様や彼女さん)に、浮気がばれないものかどうか」です。
これだけ言われてもいまいちピンと来ないと思いますので、ダメな例と良い例を具体的な品物を挙げてご紹介いたします。

ストップ!買ってはいけない地雷プレゼント2つ

良い例を紹介する前に、まず買ってはいけないものから。意外とダメなものも多い愛人向けのプレゼントの中でも女性の皆さまがやりがちなチョイスを3つここではご紹介いたします。

ネクタイ・ハンカチ・時計・アクセサリーなどのファッションアイテムは地雷の筆頭

「このネクタイ、きっとあの人に似合うだろうな。」
「カフスやネクタイピンだったら小物だし目につきにくいかな。」
そんな理由から選ばれがちな小ぶりなファッションアイテムですが、これらは典型的な“地雷アイテム”。なぜ一見して安全そうなこれらのプレゼントは地雷なのでしょうか。

その理由は“センス”にあります。
パートナーがチョイスしないようなアイテムをプレゼントで贈ってしまうと、それが奥様や彼女さんの目に触れたとき、とっさに「怪しい」と思われてしまうのです。
特に、普段からパートナーの身の周りのお世話をしている奥様の場合、そのセンサーはさらに敏感になることでしょう。
あなたにはパートナーの奥様の目を完璧に欺く自信はありますか?……もし少しでも“危ないな”と思うのであればそんなリスキーな賭けは回避するのが賢明です。

「高額=喜ばれる」も愛人のプレゼントには通用しない

高価なアイテムもファッションアイテム同様に地雷です。「大切な人をお祝いしたいから、奮発したい。」というお気持ちは素敵ですが控えましょう。このように申しますのも高価なアイテムは、周囲の人の目を引いてしまうからです。

奥様はもちろん、特に交際クラブの男性会員のような社会的立場のある人の周りには、男女問わず審美眼を持った人たちが集まります。
そのような中で「その○○、どうしたの?」などと聞かれてしまい、万一にもパートナーが動揺してしまったら、違和感を持たれることは必至です。

これならOK、パートナーへのおすすめプレゼント3つ

スイーツギフトがおすすめ

ファッションアイテムや高価なものなど、恋人に送るテッパンのプレゼントは“地雷”ときいて、「それじゃあ、何を贈ったらいいの?」と戸惑う淑女もいらっしゃることでしょう。
しかし、普段から身に着けられるファッションアイテムや、ご自身の愛を価格で伝えやすい高級品ではなくとも、淑女の皆さまのお気持ちを十分に伝えられるプレゼントももちろんあります。それは“消えモノ”です。
特にKohsai運営部がお勧めしたい愛人向けのプレゼントをここでは3つご紹介いたします。

お菓子などの“食べ物”はプチプラかつ相手も大満足

Kohsai運営部が最もお勧めさせていただきたいプレゼントがこちらの食べ物。デパ地下などで「自分では買わないちょっとリッチなお菓子」を買ってみるのはいかがでしょうか。

お菓子の利点はなんといっても「浮気を疑われにくい」ことに尽きます。
お誕生日プレゼントや昇進祝いとしてご家庭に持って帰っても「○○さんからお祝いでもらった」という方便が通じやすく、いざとなったらその場で食べてしまうことができるからです。
それでいて、デパ地下レベルの高級品であれば、社会的ステータスに恵まれた紳士のみなさまとはいえども“自分用”になかなか買うことはないでしょうから喜ばれます。

ちょっと物足りない……そんなときは旅行やディナーなどの“イベントごと”がおすすめ

「せっかくプレゼントを贈るのに、お菓子じゃさすがに申し訳なさすぎる……」そんな淑女の皆さまにおすすめしたいのが、小旅行やディナーなどの“イベント”ごと。毎回パートナーにごちそうになっているディナーを、お祝いの席ということで1回御馳走するのはいかがでしょうか?
小旅行やディナーであれば手元に“もの”は残りませんが、2人の思い出は確実に残すことができますからお相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

「消えモノは嫌!」そんなときは文房具を。

淑女の皆さまのなかには、もしかするとここまでの文章をお読みになっても心のどこかで「せっかくプレゼントを渡すのだから、相手が使えるものを渡したい」という気持ちがくすぶっている方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときには、文房具を贈れば、ビジネスで使うものなので家庭に持ち帰る必要もなく、パートナーにもばれにくいでしょう。

Whatだけではない、WhenやHowも大切に。

プレゼントを渡すタイミングも重要

 

ここまでの文章では、お相手に「何を」プレゼントするのがふさわしいのかに焦点を当ててきましたが、愛人のプレゼントは“What”の部分だけができていればよいわけではありません。いつ(When)どのように(How)贈るのかも命運を大きく左右します。
こちらでは、プレゼントを贈るときに最低限守っておきたいWhenとHowの知識をご紹介させていただきます。

愛人に“記念日”はない

お誕生日やクリスマス、恋人であればできるだけ当日や前日にプレゼントを渡したいものですが、当日や前日はご家庭やビジネスパートナーのための時間。
せっかく消えモノをプレゼントとして用意したとしても、渡すタイミングが他とかぶってしまっては全てが台無しです。

できれば当日からの前後1週間は「お相手の時間」としてあえて避けてあげられてこそ“良き愛人”。お相手の身の周りが彼をお祝いしようと動きだす前か、周りの人全員が彼をお祝いし終えた後、こっそり日陰のごとくお祝いしましょう。
「今日は○○さんのお誕生日だから、一緒にいたい。」などと進言するのは言語道断です。

そのプレゼント包装、「しすぎ」ではないですか?

最後に気を付けていただきたいのがプレゼントのラッピング。せっかく渡すのだから……という気持ちから華美にラッピングをしすぎてしまっていませんか?
せっかく品物や日付に気を付けていたとしても、ラッピングの華美な包装から浮気が発覚してしまう可能性もあります。ですからあくまで「ちょっとしたもの」感を演出した包装をこころがけましょう。
デートのときにプレゼントを渡して、中身だけ持ち帰っていただき、自分で包装紙は処分するということができるあなたは、もう「良き愛人」です。

プレゼントひとつで好感度は上がる。

今回は、淑女の皆さまが愛人にプレゼントを贈るときに気を付けたいポイントをご紹介いたしましたがいかがでしたか?
育っていく過程で教わることもなければ、他人にも相談しにくい大人の恋愛におけるプレゼントですが、「常識や分別を弁えた淑女と、安全なお付き合いを楽しみたい」と考えている交際クラブの男性会員様にとっては、これができるとできないでは大きな違いです。
Kohsaiは富裕層の紳士のみなさまと、富裕層とお付き合いがしたい淑女の皆さまをマッチングする「交際クラブ」をご紹介するポータルサイトです。
愛人がほしい、パトロンがほしい……そう思ったらぜひKohsaiにてクラブをお探しくださいませ。

 ブログランキングならblogram インフォブログランク