社内不倫のきっかけなんて、どこにでもあるの。

社内不倫のきっかけなんて、どこにでもあるの。

実は一番多い「社内不倫」

世の中の不倫の形は多々あります。飲み会で会った人がたまたま既婚者だった、バーで飲んでただけなのにナンパされた、PTAの保護者同士で、交際クラブで知り合って……などなど形は様々ですが、中でも一番多いのが社内不倫と言われています。
奥様にもばれやすそうだし、周囲にばれたら社会的信用も失いかねない……そんな社内不倫になぜ彼らは手を出すのでしょうか。それには「職場」という場所が持つ不倫へのきっかけの多さが関係していることがわかりました。本記事ではそんな社内不倫のきっかけや、社内不倫が起こりやすい条件をご紹介いたします。

職場は不倫のきっかけに溢れすぎている。

Kohsai運営部が不倫の中で最も多いといわれている社内不倫のケースについて調べてみたところ、職場には多くの不倫のきっかけが潜んでいることがわかりました。というのも社内というのは不倫関係が生じやすい

  • 1日の大半、時間を共有している
  • ビジネスシーンだけではなく、プライベートの側面を見る機会も意外と多い
  • 共通のトラブルや課題を解決していく間柄

という3つの条件をまんべんなく満たしているからです。次の○つの例もこの項目に当てはまっている場合がほとんどなので1つずつ確認していきましょう。

「飲み会の帰りに誘われました。」

@ailing125が投稿した写真

会社のお疲れの帰りに誘われて……(M・Sさん 22歳 ♀)

私の会社では、毎月月末になると「お疲れ様会」という名目で飲み会が開かれます。まあ、出ても出なくても良い飲み会なので、いつもは不参加だった私。
でも、その日は、ちょうど付き合っている彼と喧嘩をしていてむしゃくしゃしていた事もあり、たまたま飲みに行ったんです
会社の飲み会といえど、みんな飲んでいくうちに色々な話をし始めて、私も「彼と喧嘩をしている」みたいな話をポロッとしてしまったんです。
飲み会の解散の時、男性の先輩が私に「話を聞くよ」と2人だけの2次会に誘われ……優しくされているうちにそんな関係になってしまいました。
最初は罪悪感がたっぷりだったのですが、今では社内で目が合うと笑いあう仲になり、会社に行くのが少し楽しみになりました。

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

社内不倫のきっかけとして最も多いといわれているのがこちらのようなお酒の席。特に歓迎会・送別会・忘年会・新年会などの飲み会では、現代は死語となりつつある「飲みニケーション」という言葉通り、堅苦しいオフィスを離れたお酒の席ではいつもは口うるさいお局様や、なんだか馬が合わない後輩とも仲良くできるのですから不思議です。
しかしそんなアルコールは同時に“予期せぬ不倫”の種ともなります。社内で見せる顔とは違う面を見て惹かれてしまう、お互いアルコールが入った状態なので判断力が鈍って急接近してしまう……なんていうベタな展開が頻発するのだとか。

特に不倫に発展しがちなのが

  1. 飲み会の最中に「無礼講」の名目の下、激しいスキンシップやキスをしてしまい、最終的に集団を抜け出して勢いでホテルに行くケース
  2. 二次会・三次会と少人数で大胆な話をしたあと、タクシーで帰る際にそのままホテルに誘ってしまうケース

の2つ。あたかもどこかのベタドラマのような展開ですが、「酔った勢いで……」という言い訳もしやすいこのシチュエーションは本当にありがちなのです。

一時的に生活を共にしている出張中に不倫に発展。

NORIEさん(@konome_)が投稿した写真


「業務優先」とは言いつつも、あまり出向かない場所で行動をともにする出張も不倫のきっかけとしてありがちです。はじめから下心を持っているわけではなく、先ほどの飲み会の事例と同様に、オフィスでは見せない顔を見てしまったり、共通項目を見つけることで“お近づき”になってしまうのだとか……。
ある程度大きな規模の会社であれば、「2人で出張する場合は同性同士」や「男女2人組で出張する場合でもホテルの部屋は別」などの融通を利かせてくれるはずですが、会社自体の規模が小さい場合はそういった配慮がなされない場合もあり、そういった場合社内不倫の可能性はさらに高まります。
晩御飯のあと部屋に戻るときに「1日中一緒に頑張ったのに、別の部屋で寝るなんてもったいないね」とのような会話の流れになって関係を持ってしまうというまたこれも安っぽいドラマのような展開が実際にあるのです。

「2人きりの残業中にそういう関係になってしまいました。」

 

2人きりの残業中に……(R・Iさん 25歳 ♀)

私が、仕事で大きなミスをして、そのフォローに入ってくれたのが、上司のSさん。
私が完全に悪いのに、「俺がしっかり見てあげなかったから」と優しくしてくれる態度に泣いてしまいました。
その頃ちょうど、自分のプライベートも上手く行っていなくて、散々だったんです。だから、優しくされたことで涙が止まらなくなり、ヒーヒー状態。上司は、オロオロしていましたが、いい子いい子と頭を撫でてギュッと抱きしめてくれました。
仕事が終ったのが夜中の2時ごろ。終電も無くなり会社に2人で泊まる事に。色々な話をしているうちに、なんだか良い雰囲気になってしまい体の関係へ発展。
自分がまさかこんな大胆な行動を起こすとは思って居なかったので、自分自身にビックリしています。

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

飲み会や出張がなくとも、社内不倫のきっかけはそこら中に転がっています。その代表例が「二人きりでの残業」です。特に一度や二度ではなく何度か重なったりそれが長期間にわかっている場合はさらに不倫不倫のきっかけとなる可能性は高まります。

仕事で定時後も残業。まわりのデスクは真っ暗で、同じフロアに二人きり。そんな状況下で仕事を助け合って片づけているうちに、距離感が縮まってボディタッチが増えオフィス内で不倫関係に発展してしまいましたというのが上記の例のケースです。
「さすがにオフィスで肉体関係や不倫関係になることはそうそうないでしょ。」
そう思っている方も安心できません。残業が終わった後「ご飯も食べていないから一緒にご飯でも食べに行こう」という展開になるとどうしてもそこには感情が芽生えがち。そのまま家に帰るはずが違う場所へ……というケースが発生します。
嫌いな人との残業は億劫ですが、少しでも気になっている異性と残業できるというのは結構嬉しい。その正直な感情こそが「不倫への第一歩」なのです。

社員旅行で見た意外な一面がきっかけで不倫関係に……。

◆ 社員旅行で意外な一面にドキッ(A・Mさん 27歳 ♀)

いつもはなんとも思って居なかった上司なのですが、社員旅行に行った時になんだかいい雰囲気に。
彼が、お風呂の後に外の景色を眺めている顔が少し寂しそうで、その顔がものすごくセクシーに見えたんです。もちろん、結婚していた事は知っていましたが、会社に居る時とは違う穏やかなその表情に心を奪われてしまいました。
自分でも信じられないのですが、社員旅行中に自分から上司を誘い体の関係に発展。体の相性もバツグンで、2人とももう離れられないという感じです。会社に居る時も、ばれないようにコッソリとキスしたりしているのがもうスリル満点でたまりません!!

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

飲み会のように即効性はないものの、不倫のそもそものきっかけとして少なくないのが社員旅行。飲み会同様ビジネスの場では見えないプライベートの一面が垣間見えますし、出張時と同様に交通手段や食事など1日の多くの行動を共にする社員旅行も不倫のきっかけとしては十分すぎます。
しかし、あくまで社員旅行は「社員同士の親睦」を目的としている会社公式のイベントですから、例示したようにその場で誘惑して不倫関係に発展するということはそうそうないでしょう。
どちらかというと「あれ、あの上司いつもスーツ着ているけど私服のセンスいいんだな」とか「この人の話って思ったよりもおもしろいかも……」といったそのときの印象がきっかけとなって恋愛感情が生まれたり、そこで深めた“社員同士の親睦”から普段のビジネスでもプライベートな話をするようになるなどして結果的に不倫状態になるというパターンのほうが多いでしょう。

仕事やプライベートの相談にのっていたつもりが不倫に発展

◆ アドバイスをしているうちにダブル不倫に発展(K・Tさん 30歳 ♀)

後輩の男性が、最近元気が無かったんで「どうしたの?」と話を聞くと、奥様と喧嘩をして、奥さんが実家に帰ってしまったとの事。結婚して2年目らしく、私もその頃は旦那と良く喧嘩をしていたので彼の気持ちはよくわかりました。
たまたま飲みに出かけた時に、自分の経験談を話ながら後輩を慰めていると、「先輩みたいな人が奥さんだったらよかった」と熱く語られ……。帰り際、強引にキスをされてしまいました。
後輩男性の若さ溢れる少し強引な立ち振る舞いになんだかドキドキ。なんどか飲みを繰り返しているうちに体の関係になってしまいました。お互いに家庭には支障の出ないように、コッソリ楽しんでいます。

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

上司や同僚に仕事がうまくいかない(成果が出ない)といった仕事上、あるいは恋愛などのプライベートの相談をすることが不倫関係のきっかけになる場合もあります。
特に女性にとって男性の仕事仲間は、「特別に恋愛感情を持つことなく、自分の恋愛相談ができる」という貴重な存在でしょう。ところが恋愛相談をされた身になってみると、相談してきた女性を“異性”として意識するきっかけになってしまう場合もあります。また、女性側としても「恋愛相談(=要はプライベート性の強い話題)ができる相手」ですから少なくとも“ある程度の信頼がある”のです。特に、相手が熱心に相談に乗ってくれたりすると「この人って優しいんだ」「この人がいないと私ダメかも」なんて思ったりしてしまうもの。意外と「異性に何かを相談する」ことは不倫への大きな“抜け穴”といえるのではないでしょうか。

また、恋愛上級者の中にはターゲットを“相談”という口実を長引かせたり繰り返すことで不倫にこぎつけるテクニシャンもいます。特に「わからないことがあったらいつでも聞いてね」だったり「難しい仕事がやっとできたから夕食おごろう」など押しつけがましくない文句で誘われたら少し注意が必要かもしれません。

「同じチームで仕事してたら…」知らない間に不倫に発展

◆ 同じチームの部下と……(D・Iさん 42歳 ♂)

私は既婚者ですが、同じチームの部下と不倫をしています……。
きっかけは、ベタかもしれませんが仕事の相談にのっているうちに一線をこえてしまいました。
女性の部下と2人で飲み行くのは避けていましたが、仕事の失敗にすっかり元気をなくしていた部下に話を聞いてほしいといわれ、会社の近くの居酒屋へ。酔いもまわってか、泣きだす部下。もう私は「また次頑張ればいい。チャンスはまたくるから」と真摯にはげましていました。
その日はハシゴして2軒目へ行くことに。私も酔いがまわってきて、仕事の話題はいつの間にか恋愛の話題へ。その時、はじめて部下を女性として見てしまった自分がいました。気づいたときはもうホテル……。部下と上司の関係を超えて、男と女の関係になっていました。

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

同じチームで働いている直属の上司・同僚と、共通の目標に向かって仕事をする。そんな日常も実は社内不倫の温床。
業務内容が近いので、毎日顔も合わせますし、業務のために連絡を密にとることも増えるでしょう。また、業務内容が近いということは仕事で抱える問題点や悩みも似てくるということ。つまり何かしら「共有する機会」が増えるのです。

さらにこの場合は「上司と部下」など対等な関係ではないほど発展しやすいとも言われています。部下は上司を少なからず頼るものですから上司のことを「頼りがいがある」と思いがちですし、上司は上司で部下の働きぶりをみて好感を持ちがちなのです。さらに力関係が「上司>部下」のようにはっきりしているので、場合によっては上司が部下をマインドコントロールしてしまうこともあるのだとか……あな恐ろしや。

上司・部下だけじゃない、同期も不倫の対象内

◆ 新婚の同僚と……(O・Kさん 31歳 ♂)

不倫相手は同じ会社の元カノです。
オレと別れた後に出来た彼氏と結婚した元カノA。自分と付き合っているときは友達のような関係で、お互いをいじったり、思ったことを何でも言えるような仲でした。
元カノが結婚した旦那は10コ年上の男性。年上でしっかりタイプの旦那で、付き合い方も落ち着いている。それが元カノにとっては少し物足りないというか、刺激がなかったようです。
結婚生活もあまりうまくいってないと、オレに相談してきました。まぁ、オレのことが恋しかったんでしょうね。自分も今はフリーだったので、割り切った関係を楽しんでます。

参照元:社内不倫のきっかけ/体験者の声まとめ

会社に入ってからの思い出をすべて共有している仲間と言っても過言ではない同期も不倫相手になってしまう少なくないパターンです。
先の項目の「仕事の相談」の相手にもなりやすく、年齢も近いゆえに近しい価値観を持っているので、学生時代の同級生のような形で関係がスタートしてしまうのだとか。さらにこのパターンでありがちなのがお互いが結婚しても関係が続いて“W不倫”になってしまうパターン。「同期は一生の友」といいますが、この言葉の闇は深そうです。
「間接接触」も少なからず不倫のきっかけになる

これは比較的珍しいケースですが、他部署でたまに会うと話をする程度の相手と不倫関係になってしまうというのも可能性としてはあるようです。
学生時代、名前もよくわからないけど通学時間が一緒だったりよくすれ違ったりする異性に惹かれたなんて経験はありませんか?このように“たまに見かける”程度の接触頻度で相手に接していると相手のことが気になるもの。その後何かのきっかけで話すようになるとスイッチが点いてしまうのだそうです。
こちらもテクニシャンの中にはムード作りのごとく「前から気になっていたんだよね」という言葉を駆使する人もいるようなので、要注意。

一番不倫しやすいのは「ストレスの多い経営幹部」?

Nikki🔆さん(@itssnikkibaby)が投稿した写真

ここまで多くの不倫のきっかけをご紹介してまいりましたが、そうとはいってもこれらのきっかけがあるだけでは不倫にはなかなか発展しづらいものです。不倫に発展するためには、その人個人の立場や、職場の雰囲気も大きく関係しています。Kohsai運営部が察するに、最も不倫しやすい人というのは「ストレスが多い仕事をしている経営幹部」で間違いないと考えています。

経営幹部になると不倫しやすい

ビジネスにおいて実力のある経営幹部は、男性本能である「達成欲」や「支配欲」が旺盛です。これがビジネスシーンでは非常に好作用なのですが、男子力があるということは必然的に「ハンター精神」も旺盛です。父親のような包容力や、厳密な自己管理能力も備えている経営幹部は「若い女性」を貪欲に求めがちですし、女性側から見てもそういった男性は憧れの的です。
また、一般的な部長・課長クラスの社員であれば不倫がばれた場合は、それよりも上の立場の人に内部密告をするという方法もありますが、彼らの場合ヒエラルキーの最上層に位置しているため「見て見ぬふり」を貫く社員がほとんど。バレの面から言ってもほとんどのケースで「向かうところ敵なし」です。
ホワイトな業務よりブラックな業務のほうが不倫はおきやすい

職場不倫が起こりやすい状況、それはずばりホワイトな職場よりもブラックな職場です。

  • 長時間労働=会社にいる時間が必然的に増える、趣味や余暇に使える時間が減る
  • 低賃金=ストレスを発散しようにも趣味や余暇に使えるお金が少ない、女性と不倫しようにも交際クラブなどに登録する余裕がなく手近なところで済ませやすい
  • パワハラやセクハラの横行=パワハラが横行すれば「上司>部下」の関係は強くなるし、セクハラが横行すれば不倫に対しても周囲の目がマヒしやすい

というようにブラックな職場だからこそ社内不倫のきっかけはさらに増えるのです。


以上今回は社内不倫のきっかけについてお話してまいりましたがいかがでしたか?社内不倫は最もありがちと言われていますが不倫のデメリットの記事や冒頭でも述べた通りリスクも多い形態です。特に独身女性にとって、社会的にも精神的にもまひしがちなのです。不倫をするにしてもどうせやるなら「楽しくて、お金ももらえて、ストレスがない」ほうが良いと思いませんか?
そんなときにおすすめしたいのが交際クラブ。嘘と思う人もいるかもしれませんが、経営者・経営幹部といった富裕層の男性のみが登録している交際クラブでは、お手当をいただきながらリッチなデートができるのです。

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