不倫相手が音信不通なあなたへ。

不倫相手が音信不通なあなたへ。

あれ…連絡きてない

「不倫相手と連絡が取れない……」交際クラブでのお付き合いでも一般的な不倫においてもかなりありがちなこの話題。しかし、お相手には家庭があるわけですから安易にご友人や家族に相談できなくてつらい場合もあるのではないでしょうか。
本記事はそんな不倫相手と音信不通になってしまったとき考えられる理由・ベストプラクティスをお伝えいたします。

自然消滅を狙っているとは限らない。男性って意外とものぐさな生き物なんです。

まずはお相手が音信不通になっている理由を考えてみましょう。音信不通を受けている当事者であればすかさず「私に飽きられたから……」と思ってしまうかもしれませんが、意外と男性というものは「飽きた=連絡を取らない」という方程式は成立しないもの(もちろんその場合もありますが……)。男性はどんな理由で音信を絶つのか、主な理由をまとめてみました。

1:仕事に熱中したい。

女性の場合、無意識のうちに生活が恋愛至上主義になってしまう人も多いものですが、いっぽう「一度恋愛から離れて、何かに打ち込みたい」という瞬間がよくあるのが男性の人生です。
お仕事で何か達成したいプロジェクトがあるといった場合や繁忙期の場合、恋愛は1回おいておこうという男性も少なくありません。
お相手が一般的なサラリーマンの場合であればこの状態は1週間~10日程度で解決すると思われますが、交際クラブに登録しているような経営陣や自営業者がお相手の場合、大きなお仕事を手掛けている場合もあるため音信不通が長期化する場合もあるでしょう。

2:連絡を取るのが面倒

女性にとってメールやLINEは連絡ツールであると同時に「おしゃべりの手段」でもありますが、男性にとってこれらのツールは単なる連絡用という場合も少なくありません。「用がないんだから、連絡しないのは当たり前でしょ?」特にナイスミドル以上の男性の場合はこういった考えもメジャーなのだとか。
連絡を取ること自体を面倒だと感じる男性の場合は、むしろ頃合いを見計らってご自分からアクションを起こすのも効果的です。

3:スマホのデータバックアップに失敗した。

スマホの機種変更の際に、データのバックアップを間違えて(あるいは失敗して)不倫相手の連絡先を“消して”しまったケースも考えられます。
かなり初歩的なミスですが、先の項目同様ナイスミドル世代以上の男性の中には意外とこういった理由で音信不通になってしまう場合も見受けられるそうです。
「今度、iphoneに変えてみようかなぁ……」あなたのパートナーは最後の連絡のときにこんなこと口走っていませんでしたか?

4:ケンカ後で連絡が取りにくい。

最後に会ったときや最後のやりとりで喧嘩をしてしまった場合、もうどうでもよくなってしまったり未だに怒っていたり……はたまた全く怒ってはいないし許してもいるけれどなかなか自分方は声をかけにくいといったケースもあるようです。
直近の喧嘩をひきずっているのかな……と思い当たる節があるのであればそれとなく連絡を取って、必要な部分ではしっかり謝ると関係が改善するかもしれません。

5:不倫相手との関係を見つめなおすために、一度距離を置いている。

不倫相手に自分の大切さを認識させたい、あるいは逆に自分が不倫相手のことを必要としているのかどうかがわからない。不倫相手との関係性にお相手がそんな気持ちを持った場合、自分の気持ちを確認したり将来的なことを考えるために距離をとっているのがこのパターン。このパターンの場合は1週間~1ヶ月程度で音信不通状態が解消されるようです。

6:新しい“彼女”ができた

「そんなわけない!」そう仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも彼にとって不倫相手は「2番手以下」です。したがっていつどこで彼が新しい彼女を作ったとしても、不倫相手である以上文句は言えないのが現実です。
新しい彼女が出来た場合、ただでさえ時間が少ない「不倫している既婚者」の貴重な空き時間は魅力ある新しい女性に費やされるため、あなたへの連絡がまばらになるのです。

7:奥様にバレて、連絡を遮断されている

想像できる中で最悪のパターンのひとつですが、奥様に不倫が発覚してしまったために音信不通になっているケースです。
一見して最悪なパターンではありますが、冷静に考え直してみると奥様から直接あなたのもとに連絡が来ておらず“音信不通”の処置を施されている時点で「奥様の心が広くて良かった」と感謝すべきでしょう。

8:本格的な自然消滅を狙っている

もうひとつの最悪なパターンがこちらの「お相手があえて自然消滅を狙っている」ケース。
関係性がマンネリ化していてこれといった喧嘩のようなものがなかったとしても、この場合はどこかで「そろそろ君とは離れたい」といったアクションやサインがあったとみるのが濃厚です。思い当たる節はないかどうかを考えましょう。

9:急な事故・病気やご家族の不幸に遭ってしまった。

彼や彼のご家族、親しいご友人が急な事故に遭ってしまったり、不幸に遭ってしまったという可能性も、限りなく低くはありますがゼロではありません。
この場合物理的にに大変な状況なので、不倫相手に連絡を取っている場合ではないのはおわかりいただけるでしょう。
下手に真相を確認しようとすると、お互いの生活に傷をつける可能性があるので、この場合は諦めることも大切です。
どれだけ彼のことを愛していたとしても、不倫相手という立場である以上お見舞いにも葬儀にも足を運ぶことは許されないのですから……。

音信不通の対処法は「待つ→予測→忘れる」の3ステップ。

ここまでご紹介した通り、男性が不倫相手と音信不通になる理由は思いのほか多種多様ですが、おそらく理由が何であれ女性として知りたいのは「音信不通に陥ってしまった場合の対処法」ではないでしょうか。
ずばり、お相手と音信不通になってしまった場合のベストプラクティスは「待つ→予測する→忘れる」の3ステップです。それぞれの項目を見ていきましょう。

1ヶ月間、大人の対応として“じっと待つ”

音信不通になってしまったときにまず女性がすべきは「何もしないで様子を見る」ことです。
先に挙げた理由の中でも「仕事に熱中したい」や「一度距離を置きたい」という場合、不倫相手から何かしらのアクションを起こすのは邪魔でしかないからです。
病気や体調などが心配……という場合も、彼に直接聞くのはやめて、それとなく共通の知り合いに聞いてみましょう。
目安として1ヶ月程度待っていればあなたに心が向いている場合は連絡があるはずです。しかし、1ヶ月待っても全く音沙汰がない場合はお別れも視野に入れましょう。

音信不通2週間目から「理由の予測」も並行して行う

音信不通になって2週間を過ぎたら、じっと待つのと並行作業で原因を予測してみましょう。お相手の性格をきちんと把握できていればいくらか予測はつくはずです。
思い返すべきポイントは大きく

  • これからお仕事が忙しくなりそう(転勤・転職・事業拡大・新規事業参入)な気配はあったか
  • 音信不通になる前と比べて、最後のやりとりに不自然な点はなかったか
  • お相手の尊厳を傷つけたり、お相手を困らせるようなことはしていなかったか

の3点です。普段と全く変わりない場合を除き、多くの場合そこに理由があると考えられるので、あくまで冷静かつ客観的にお相手の気持ちを考え直してみましょう。
もしお仕事が忙しくなりそうな気配が感じられていたのであれば、おそらくお相手は「これから仕事が忙しくなるからちょっと連絡が疎遠になるかもよ」というサインを送っていたのかもしれません。あるいは連絡するのが面倒というだけかもしれません。逆に、何もこういった気配が感じられなかったのであれば、奥様に不倫を勘づかれてしまったという可能性もゼロではないでしょう。

お相手のことを“忘れる”

そして原因をある程度満足いくまで分析したら、お相手のことは忘れましょう。
忘れる、といってもただ忘れるのではなく、あなた自身がアクティブにお仕事なり趣味なりに打ち込むということです。「お相手中心の生活」から徐々に「お相手がいなくても楽しい生活」にご自身の心をシフトしていくことで、女性としての魅力を磨きましょう。
お友達とランチやディナーをしているときにふとお相手のことを考えてしまっても、そういったときは考えてしまう自分を受け入れてあげましょう。

職場不倫や、SNSの友達などの「やりとりはないけれどつながりがある」状態の場合はそれを有効活用するのも手段です。とはいっても自分から積極的に連絡を取るのではなく、自分が楽しんでいるよということをそれとなく伝えるのが目的です。

詰問はご法度。

番外編として「してはいけないこと」もお伝えしましょう。それは、

  • 会いたいメールを送る
  • 心配していますメールを送る
  • なんで連絡くれないの?メールを送る
  • 知り合いなどのツテを駆使して相手のことを身辺調査する

といったアクションでお相手を詰問することです。これをやってしまうとお相手はますますあなたから遠ざかることでしょう。
先ほどの行程を冷静にとることができないのであれば、そろそろお別れを視野に入れてもよいでしょう。

そもそも「音信不通」を採る男性は魅力的ではない。

ここまでは音信不通になってしまった場合の理由やベストプラクティスをお伝えしてまいりましたが、最後にそもそも「音信不通という手段をとる男性が、魅力的なのかどうか」というお話をいたします。
自然消滅や音信不通を行う男性には次のような特徴があります。

  • 子どもっぽい人
  • 時間にルーズな人
  • わがままな人
  • ケチ
  • 考えが浅い

たとえばお相手が、「奥様にばれて音信不通になった」という場合、お相手はバレることへのリスクヘッジを怠っていたという点で限りなく“考えが浅い”と考えられます。他にも

  • お仕事が忙しいから連絡をとらない → 「自分中心」なわがままさからくる行動
  • 連絡を取るのが面倒 → これも平たく言えばわがまま
  • スマホのデータバックアップに失敗した → バックアップを正確にとるという計画性がない
  • 喧嘩あとで連絡が取りにくい → 自分から謝らないという意味では「子どもっぽい」

とも取れるでしょう。あなたのパートナーはその部分を認めてまでも付き合う価値のある方なのでしょうか。そこはしっかり考えましょう。
また、音信不通を事前に防ぐためにも連絡がつく番号や住所を教えてもらうといった“女性の賢さ”も必要です。

以上今回は不倫相手から連絡が来なくなってしまったときに考えられる理由やベストプラクティスをご紹介いたしましたがいかがでしたか?
Kohsaiは富裕層の紳士のみなさまと、富裕層とお付き合いがしたい淑女の皆さまをマッチングする「交際クラブ」をご紹介するポータルサイトです。
愛人がほしい、パトロンがほしい……そう思ったらぜひKohsaiにてクラブをお探しくださいませ。