不倫の相談相手選定マニュアル

不倫の相談相手選定マニュアル

相談相手選びが命運を左右する

普通の恋愛よりも何かしらリスクや悩み事が絶えない不倫。ストレスで押しつぶされそうになったとき「誰かに気持ちを吐き出したい」と思うこともしばしばではないでしょうか。
「相談なんてできるわけないでしょ!」と一人で抱え込む人も多いのですが、実は不倫も「相談」したほうが心が軽くなるものです。

しかし、トピックは「不倫」。恋愛相談や個人的な相談とはわけが違いますから、相談相手選びには神経を張り巡らせましょう。
大人のお付き合いをプロデュースする交際クラブとのコネクションを持っているKohsai編集部が、そんな不倫の相談相手として最適だと感じるのは

  1. 不倫に対する拒否反応を示さない
  2. 今の不倫関係を悪化させるような行動をとらない(あるいは物理的にとれない)
  3. 客観的なアドバイスをする冷静さを備えている
  4. 自分とある程度の“距離”がある

の4つを満たしている人です。
「そんな人いるの?」と思うかもしれませんが、探せば候補は意外といるものなんです。

4つの条件+相談内容で、相談相手は決めるべし

冒頭部分でご紹介した不倫の相談相手として適切な4つの条件ですが、これはあくまで「不倫の相談をするうえでの最低条件を満たしている人」の基準。
しっかりゴールに到達するには、さらにそこから相談内容を加味して、適切な相談相手を見極めましょう。

軽い小手先のテクニックを知りたいなら「異性の友人」に相談

「不倫相手との今度のデートは何を着ていこう。」
「不倫相手にプレゼントを贈りたいけど何にしよう。」

このような

  • “不倫相手”ということをぼかしたまま相談できるが、万一バレてしまったら不安程度の相談
  • 「ピンクのワンピースを着ていこう」「チョコレートを贈ろう」など具体的な回答を求めている相談

の場合、ベストプラクティスは気心の知れた「異性の友人」です。相談相手自身が異性だからこそ、異性の観点から前向きなアドバイスをもらいやすいのです。
また特に女性の場合、勘の良い同性に相談するとこの程度の相談でも不倫の疑いをかけられてしまう可能性もあるので、そういったリスクを軽減できるのもメリットです。
逆にデメリットとしては、あまり込み入った話をしてしまうと信頼関係が崩れてしまう可能性や、不倫の実態を周囲にばらされてしまう可能性もゼロではないので、「どこまでいうか」の線引きを事前にしっかり自分の中で決めておきましょう。

共感を基にしたアドバイスがほしいなら、「不倫している人」に相談

「不倫相手とけんかしてしまった、どうしたらいいの?」
「不倫相手はこの状況のとき、どう思っていると思う?」

このように、

  • 不倫相手との関係をある程度具体的に話さなければいけない相談
  • 不倫相手との“継続”の希望を前提とした相談
  • 「問題解決のための相談」というよりは「自分の立場への理解や共感を求めている相談」

の場合、最適な相談相手は「自分と同じように不倫をしている人」です。

あなたをむやみに否定する可能性は低いですし(なぜなら自分もやっているから)、相手の経験則を基にした説得力のあるアドバイスがもらえることもあるでしょう。
リアルな人脈で不倫している人を知らないという方も、ブログやSNSで不倫を独白している人もいるので、自分と価値観が合いそうな人にコメントやメッセージを送ってみましょう。
ただし「不倫をしている人」であれば誰でもOKというわけではありません。相談相手の普段の言動や、ブログの内容などを精査して「自分の最大の秘密を打ち明けるに値する人間かどうか」を見極める力が求められます。

冷静で客観的な意見が欲しいなら「第三者の専門家」へ

「不倫相手との今後が見えない」
「奥様にバレてしまって裁判になりそうだ」

そんな

  • 冷静な意見や、迅速なスピードが求められる相談
  • 不倫相手との別れや、新たな関係性の構築の可能性もある相談

の場合、最適な相談相手は「第三者の専門家」です。
占い師というのも一つの手ですが、不倫専門のカウンセラー、ときによっては離婚・不倫問題に強い弁護士さんのお世話になった方が良いケースもあるでしょう。
彼ら・彼女らの場合、不倫に対する理解はもちろん、お仕事として多様なケースの不倫に接した経験値や自らが持っている能力を駆使して最適な判断を提案してくれます。また、24時間対応してくれる電話相談を設けている場合も少なくないので、急な気分の落ち込みや、緊急の問題にも素早く対応してくれます。
デメリットとしては、多くの場合これらのスペシャリストへの相談は、先の2つの立場と違ってほとんどが有料なことと、いわゆる“辛口”に対する一定の覚悟が必要なことでしょう。

以上3つの立場を、Kohsai編集部は「不倫を相談するのに最適な相手」としてご紹介しましたが、それぞれの特徴を表にまとめると以下のようになります。不倫の相談相手候補選びの参考にしていただければ幸いです。

 異性の友人不倫をしている人専門家
不倫に対する拒否反応を示さない
不倫関係を悪化させるような行動をとらない
客観的なアドバイスをする冷静さを備えている
自分と”距離”がある
メリット手軽に相談できる
前向きで具体的な回答がもらえる
むやみに否定しない
経験をもとにした回答
共感してくれる
冷静な判断
様々なケースを見てきた客観性
デメリット信頼関係を失うリスク
どこまでいうかの線引きを要する
主観的
身近で探すのは難しい
敷居が高い(金銭・時間的)
厳しい意見

条件はあっていても再確認、「絶対相談しちゃダメな人」3パターン

以上ここまでは、「不倫の相談相手に最適な立場」の人をご紹介してまいりましたが、それでも念には念を入れて相談する前に「本当にこの人でいいのか」という最終確認はしておくべき。
あなたの頭に思い浮かんだ相談相手、以下の3つに当てはまっていませんか?

  1. その相談相手は、過去に誰かの秘密を周囲にばらしていたことがありますか?
    「サプライズパーティを企画していたのに、その人のわきの甘さが原因でサプライズにならなかった。」や「共通の友達がばらしてほしくないだろうなということをバラしていた。」、さらには「自分への相談内容をブログで実例として報告している」など、自分に直接かかわりのないことであってもそれは立派な“前科”です。少しでも心当たりがあるなら、ほかの人を探しましょう。
  2. その相談相手は自分やお相手の「ビジネス」に関わっていませんか?

    不倫はあくまで「プライベート」の話題。それをあえてビジネスの場で明るみにすることは、ご自身やお相手の“弱み”を相談相手に握られることに直結します。想定外の場面で損失を被る可能性もあるので、職場の人や取引先、お客様など「ビジネス」に少しでも関わる人には相談を控えましょう。

  3. 「不倫」のキーワードを出したとき、顔色が変わりませんか?
    とくに異性の友人に相談したいという場合、不倫にたいする抵抗感があるかどうかでその後の対応は大きく変わります。自らの相談をする前に、付箋として芸能人の不倫ネタをあえてふっておくなどして反応をうかがいましょう。

相談相手ひとつとっても熟考を重ねるべき不倫関係ですが、それでも一人で抱え込むよりかはいくぶんか“まし”になる可能性も多く秘めています。自らのストレスと、周囲バレや信頼関係を天秤にかけてうまくバランスをとれれば理想的ですね。

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