LINEを不倫で使うとき最低限守っておきたいこと6つ

LINEを不倫で使うとき最低限守っておきたいこと6つ

LINEは今や格好の浮気・不倫ツール?

日本にスマホが普及して早○年、それと同時に老若男女問わず「当たり前」のごとく普及したLINE。

  • QRコードやふるふる、ID交換など、普通のメールアドレスを交換するよりも手軽に交換できる
  • リアルタイムで会話同然の気軽なメッセージのやり取りができる
  • メッセージのやり取りだけではなく、通話・ビデオ通話・ファイルのやりとり・位置情報の送信といった情報共有もできる

といった利便性から、今や仲のいいお友達や、いつも会う会社の上司・同僚・部下ですら「電話番号は知らないけれど、LINEは知っている」という間柄も珍しくなくなってきています。

この流れは不倫や浮気といった“秘密の関係”においても例外ではないようで、多くの浮気・不倫カップルがメインの連絡手段としてラインを用いているのだとか。
しかし、ここでも奥様やパートナーの目の存在を忘れてはいけません。

これは常識、LINEを不倫で使うときの鉄則6つ

気軽に連絡をとれるLINEは不倫や浮気にかかわらず男女のコミュニケーションツールとして大変理想的ですが、良いことだけではありません。「気軽に連絡をとれる」というのは、接触頻度が高まることを意味します。つまり、パートナーにバレる機会を自ら増やすことでもあるのです。実際に、LINEでのやりとりが不倫発覚の発端になったケースは近年多くの弁護士のサイトで紹介されています。彼らと同じ轍を踏まないように、不倫・浮気中のカップルができる工夫にはどんなものがあるのでしょうか。本記事では最低限お互いがLINEを使うときに守っておきたいことを6つまとめました。

自分も相手も「うっかり癖」がないか確認せよ

メールと比べてLINEを使うと格段に増えるトラブルが「うっかり」な誤送信(いわゆる“誤爆”)。浮気相手に送るはずのメッセを間違えて違う人に送ってしまった、さらにはその間違えて送った相手はパートナーだった……そんなうっかりは断じてあってはいけないことです。不倫相手に限らず過去にLINEやその他のSNSで“誤爆”の経験がある人や、よく「天然だよね」といわれる人はそもそもLINEでの情報伝達には向いていません。
また、ご自身が用意周到であっても不倫・浮気相手が“天然”な場合も同様。デートをしていて少しでも「うっかりしてるなこの子(人)」と思う節があればLINEでの連絡は早々に切り替えましょう。(ただし、LINEをやめようといきなり言ってしまうとショックを受ける人もいるでしょうから、しっかり背景や理由を説明することもお忘れなく。)

タイムライン機能は使うべからず

LINEの副次的な機能として備え付けられているタイムライン。FacebookやinstagramのようにいいねやコメントをつけられるSNS的な機能ですが、浮気・不倫をしている場合このタイムラインを使うのはやめましょう。
2人のデートについて投稿しないのはもちろんですが、お相手を仮に写真に写さなかったとしても、万一の時に「いつどこで何をしていたか」の証拠を握られるきっかけになってしまいます。

通知はオフにせよ

LINEのデフォルトではONになっている通知機能をオフにしましょう。中でもメッセージの内容が一部でも表示される通知、画面いっぱいにでてくるポップアップの2つは必ずオフにしましょう。
というのも、これら2つはスマホ操作にロックをかけていても“通知”としてリアルタイムで画面に表示されてしまうためです。画面に通知が表示されるのを恐れて、スマホを置くときに毎回画面を下にする(あるいは下にしようと意識する)のもパートナーから見たら大変不自然です。

愛人やパパの名前は、自分と同性の名前に変えよ

LINEはトークしている相手の名前を自分が好きなように変えられます。通常時この機能は、友達の本名をニックネームに変えたり、親族を「母(お母さん)」「妹」のように区別するために使われますが、この機能を応用して、浮気・不倫相手の名前は自分と同性の名前に変更してしまうのです。こうすれば万一パートナーにチラ見されたとしても、相手の性別や関係性を偽ることができます。
ただし、あくまでこれが通用するのは“チラ見”まで。本格的に会話内容を監視されてしまう段階まできたら諸刃の剣ですから気をつけましょう。

毎回トーク履歴は削除せよ

浮気相手や不倫相手とのLINEのトークは、会話がひと段落したら毎回必ず削除する習慣をつけましょう。LINEにはガラケーのメールのようなシークレット機能がありませんから、削除するしか方法はありません。
とはいっても「ちょっと会話が楽しかったからあとで読み返したいな。」とか「必要な情報をやり取りしたから、忘れないように記録しておきたいな。」という場合もあるでしょう。そんなときは面倒かもしれませんがスクリーンショットをして自分のメールアドレスに送信するのが賢明です。

ブロック後の対策を事前に考えよ

LINE最大の強みは、パートナーや奥様にバレそうになったとき一時的に浮気相手・不倫相手をブロックできることです。こうしてしまえば浮気相手からのメッセージは自分の目にもパートナーの目にも触れることはありませんから、浮気や不倫の痕跡を抹消できます。さらにお遊び慣れしている方であれば、そのブロックリストからも浮気相手や不倫相手を削除することでしょう。
しかし、ここで重要なのは「ほとぼりが冷めて、浮気・不倫相手ともう一度連絡を取り合うときに、どのような連絡手段を使うか」ということを始めに決めておくことです。浮気や不倫の“初心者”のなかにはこういった決め事をおろそかにするあまり「ブロック=関係解消」の状態になってしまう場合も少なくないのです。

「お互い」ができない場合、LINE以外の方法を考えよ

以上今回は、不倫・浮気相手とLINEで連絡を取り合う際に最低限心がけておきたいことを6つご紹介してまいりましたが、ここで最も重要なことは「自分も」「お相手も」それができるかどうかです。
例えば、交際クラブで何周りも年上の男性とお付き合いをしている女性の場合、女性自身は今挙げたすべてのことをそつなくこなしていたとしても、男性側は「LINEの操作方法がわからない」という場合もあるかもしれません。
逆もしかりで、男性の場合はばれないように細心の注意を払っているのに、女性側がLINEのタイムラインでデートについて投稿してしまうということもあるでしょう。
もしご自身ができてもお相手はできないことがこの中にある場合は「LINEは使わない」というのも英断です。ここでは言及を控えますが、今後「LINEを使わず不倫相手と上手に連絡を取る方法」についてもお話しできればと存じます。

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