不倫相手には適度に“わがまま”を使うべし

不倫相手には適度に“わがまま”を使うべし

本当は、我慢したほうが「楽」って思ってるんじゃない?

「不倫の恋の継続期間は、女性側の我慢量に比例する。」とも言われる不倫。
たしかに不倫は男性が飽きたらポイも日常茶飯事な“都合のいい”関係ですから、我慢さえしていれば“嫌われる”ことはないという意味ではこの定説は正解かもしれません。
しかし、我慢をしている当事者である女性が“幸せ”かどうかは別問題。我慢はあくまで「飽きられないための最も楽な安全策」と考えている女性も少なくないのではないでしょうか。
本記事では、そんな“我慢のチキンレース”に耐えている女性に向けて、「わがままの言いかた」をレクチャーいたします。

実は不倫にわがままは必要。


「え、わがままなんて言ったら彼に飽きられちゃう!」先ほどの文章をお読みになって、こう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、実は不倫関係において“適度なわがまま”は必要なのです。その理由は大きく2つあります。

まずひとつめは、わがままを封じることによって、我慢をしている当事者である女性の不満やストレスは確実にたまるからです。
相手に尽くしているときは「これで納得」と本心から思っていても、彼と別れてひとりになると「私ばっかりなんでこんなに我慢しているの?」と感じたことはありませんか?
しかし、どれだけあなたが我慢していても、相手には“あなたに我慢させていること”はなかなか伝わりません。それどころか“相手はどこまでも我慢してくれるだろう”と付け上がって理不尽な要求をしてくる可能性の方が高いでしょう。これが続くとあなたのストレスはテトリスのように鬱積し、最終的に破局の道に続きます。

ふたつめに、男性には実は「好きな女性からのわがままをきいてあげたい」欲求があるからです。
なんでもひとりでこなせる、そんな“ザ・都合のいい女性”が、特定の男性から愛され続けるかというと実は違います。たとえば、外国の映画によく出てくる愛人キャラは大概“わがまま”ですが、だからこそ男性の「面倒を見てあげたい」という欲求を満たし、愛され続けているのです。

つまり、継続的に不倫関係を楽しむためにはむしろ“我慢”ではなく“わがまま”が必要だと筆者は考えているのです。

不倫のわがままは「現実的なことを、かわいく」がポイント


不倫にはわがままが必要だと先ほどの項目ではお伝えしました。しかし、不倫関係においてそのわがままは“条件付き”です。つまり不倫相手には“言っていいわがまま”と“言ってはいけないわがまま”の2種類があるのです。

それではどんなわがままだったらお相手に言ってもいいのでしょうか。それは

  • 彼がかなえられる内容のわがままを
  • かわいい言いかたで

伝えるわがままです。例えば

(デート中に男性から「どこにいきたい?」と聞かれたら)
「ドライブに行きたいな。○○の夜景が見てみたいんだ。」
「新宿ピカデリーで○○(映画)みたいな。」

(二人でいい雰囲気になってるとき)
「好きって言ってほしいな♪」

(デート中に疲れちゃったら)
「このあたりのおしゃれなカフェに入りたいな。いちごのケーキが食べたい。」

といった感じです。交際クラブの男性会員など、経済的な余裕のあるかたであれば、もう少し強気に

「今度フェラーリに乗ってみたいな」
「ピカデリーのVIPルームってどんな感じなのかな、行ってみたいな」

くらい言ってしまってもいいかもしれません。

実現不可能なお願いやかわいくないわがままはNG


いっぽう、通常の男女交際とは違って不倫においては言ってはいけないわがままもあります。それは言ってもいいお願いの逆、つまり「無理なお願い」と「かわいくない言いかたのお願い」の2つです。

たとえば、お相手がお仕事で忙しいのにデートをせがんだり、ご家族と過ごしたいイベントの日に無理やり会いたいというのは“無理なお願い”の筆頭格でしょう。
また、懐事情が厳しい男性に対して彼の懐以上に高額なプレゼントを要求したり、わざと不倫がばれてしまうようなことをお願いする(例:ペアルックを購入する)のも望ましくありません。

また、無理なお願いではなくともわがままを言いたいときには“言いかた”も大変重要です。
たとえば、おうちデートの際に飲み物を買ってきてほしいとお願いするケースで考えてみましょう。素直に「のどが渇いちゃった、近くのコンビニで何か飲み物を買ってきてくれたらうれしいな」とお願いし、実際に飲み物を買ってきてくれたら「うれしい!ありがとう。飲み物って重いから、運ぶの大変だったんだ。助かったよ。」としっかり感謝の気持ちを表せばお相手からの評価を下げることはないでしょうが、仮に事前に何もお願いしていないのに、訪問してきたお相手に対して「手ぶらで来たの?」なんて言ってしまったら、良い空気も一瞬で冷めてしまいます。不倫関係においてはお相手にプラスの感情を持ち続けてもらうのが関係の継続には不可欠ですから、不用意にお相手の気分を下げてしまうのは賢い選択とは言えません。

不倫相手にわがままを言うときは「かわいく、現実的なわがままをいう」ことをぜひ心がけましょう。

効果的にわがままを使って、ストレスのない関係を


以上、今回の記事では、不倫において適度なわがままは必要だということと、不倫相手にわがままを言うときは「現実的なお願いをかわいくいう」ことが重要だというお話をしてまいりました。
いままで「不倫では絶対にわがままを言ってはいけない」とご自身に言い聞かせてストレスになっていた女性のみなさま、次のデートから少しずつ“わがまま”をお相手に言ってみてはいかがですか?

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