不倫においてバレンタインデーを楽しむ鉄則3つ

不倫においてバレンタインデーを楽しむ鉄則3つ

バレンタインデーは“チャンス”だ

一般的には「イベントごとはなくて当然」といわれる不倫関係。クリスマス・お正月・誕生日といったお相手が“家族と過ごしたい”と思っている日はもちろんのこと、周囲に察されないように“記念日”すら存在しないというカップルも珍しくありませんが、そんな不倫関係において唯一楽しめるイベントがあります。それがバレンタインデーです。

  • クリスマスやお正月・誕生日といった行事よりも優先順位が低いため、“家族で過ごす”習慣がないこと
  • 大半の場合バレンタインデーは平日なので(2017年のバレンタインデーも平日です)日程を合わせるのが比較的容易なこと
  • “義理チョコ”という大義名分が用意しやすいこと

はもちろん、チョコレートをもらう男性側も未婚か既婚かにかかわらず「バレンタインデーにはチョコレートが欲しい」と思っている場合がほとんどですし、彼の奥様の立場で考えても「旦那様(つまりは彼)が義理チョコをたくさんもらうこと」に悪い印象を抱く人は少数派でしょう(もちろん奥様が嫉妬深いかどうかは事前リサーチが必要かと存じます)。

しかし、やはり“不倫関係”なのでリスクヘッジは大前提。本記事ではそんな不倫関係においてバレンタインデーを健全に楽しむための鉄則を3つお伝えいたします。

鉄則1:渡すものは「義理チョコに見えるもの」にせよ


不倫カップルでも参画しやすいバレンタインですが、参加しやすいというのと“何をしてもいい”というのは大きく違います。「バレない」という不倫をする際の大原則は忘れることなく行いましょう。

そのためにまず考えるべきは贈り物の内容です。端的にいうなれば、贈り物は「義理チョコ」あるいは「義理チョコと同等の贈り物」にとどめましょう。
とはいってもなかには(特にお相手に対して恋愛感情を持っている場合)、「どこまでが世間一般的に“義理チョコ”と判断されるかどうか」がわからなくなってしまっている可能性もあるでしょうから、Kohsaiでは「義理チョコ」の客観的な基準として以下の4つを示しておきます。

  1. 手作りではなく市販品
  2. チョコレートにメッセージカードはつけない
  3. 一般的な男性に贈るのであれば、予算は2,000円以内
    (※交際クラブに登録しているような経営陣・医師・著名人の場合は安物だと逆に勘づかれますので10,000円以内で構いません。)
  4. ラッピングも軽装
    (※こちらについても、経営陣・医師・著名人の場合は包装紙・箱を用いても構いません。)

お相手がチョコレート嫌いな場合や、バレンタインデーにチョコレート以外のものを送りたい場合も“義理”の範疇に留まる予算設定は必須です。
またその場合は、不倫相手へのプレゼントの記事でも書いている通り、ボールペンや電卓といった“家に持ち帰る必要のないもの”をチョイスしましょう。
少しリーズナブルすぎるかもしれませんが、LINEのスタンプや着せ替えを送るというのも“相手がトークを消せば形跡が残らない”という意味ではいいかもしれません。

ここまでの文章をお読みいただいて「それじゃつまらない」とお思いになられた方はいっそのこと、バレンタインデーの贈り物は控えましょう。
また、お相手に“義理チョコ”を渡すことができたとしても、お相手がリスクヘッジ能力に長けた方である場合“事後処理”をする可能性もあります。贈り物をすると決めたら“そのあとその贈り物がどうされても文句を言わない”覚悟も必ず備えておきましょう。

鉄則2:渡すタイミングは12日か15日


「バレない」ための施策は渡すものだけにとどまりません。渡すものの次に“渡すタイミング”も大変重要です。
「バレンタインデー当日はやっぱり避けたほうがいいよね」という理由から、前日に2/13にデートをしてそのタイミングで贈り物をする女性が多いようですが、ベストは2/12か15。理由は、「多くの不倫カップルが2/13にデートをするから」です。

Avid Life MediaのCEOであるノエル・バイダーマンが「2/13には不倫カップルが盛んにデートをする」というデータを2000年にカナダで調査した結果から、2/13は「愛人の日」と呼ばれています。
また、一時期前に話題となった不倫SNS「アシュレイマディソン」が別の調査で「日本人の不倫カップルは2/13にデートをする」という結果を発表しています。
勘のいい奥様であれば「2/13に遅くなるなんて、もしかしたら浮気をしているのかも。」と察するかもしれませんし、そうでなくとも2/13は他の不倫カップルにデートスポットを抑えられている可能性が高いでしょうから、13日は避けたほうが賢明です。

また、日付だけずらして安心するのも危険です。デートの後は

  • 領収証やレシート類の処理
  • カーナビの履歴削除
  • 予約やデートスポットのリサーチに使った検索履歴の削除

も不自然にならないように徹底していただきましょう。

鉄則3:“お返し”には期待するな


最後に“お返し”についての話をしましょう。よくバレンタインデーとセットで“ホワイトデーは3倍返し”という言葉がありますが、原則不倫関係においてはそこを期待するのは愚かな行為です。
交際クラブなどに登録して、経済的にも時間的にも余裕のあるお相手であれば期待しても良いかもしれませんが、一般的なサラリーマンにおいてはこれはなかなか厳しいことでしょう。その理由は

1:彼の奥様がホワイトデー用に“一斉のお返し”を用意してしまう可能性がある
2:高額なものをおねだりしてしまうと、家計に少なからず影響が出るため奥様にばれてしまうきっかけになる

からです。あくまでバレンタインデーは“イベント”ですから、不倫相手に対する日頃の感謝と愛情を伝えるためにプレゼントを贈りましょう。

以上今回は不倫関係においてバレンタインデーを楽しむための鉄則を3つご紹介してまいりましたがいかがでしたか?
何かと制約が付きまといがちな不倫ですが、制約への対策を念入りにしておけば楽しめることもあります。
特に経済的・精神的に余裕のあるお相手と不倫ができれば、気を遣わなければいけない部分(今回の場合は渡すものの制約があげられます)やストレス(今回の場合はホワイトデーのお返し)をある程度軽減することも可能です。

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