これで安心、不倫におけるホワイトデー完全マニュアル

これで安心、不倫におけるホワイトデー完全マニュアル

ホワイトデーは“Xデー”

「不倫においてバレンタインデーを楽しむ鉄則3つ」の記事でもご紹介した通り不倫カップルでも比較的楽しみやすいイベントであるバレンタインデー。
読者の皆さまにも「パートナーからバレンタインデーに贈り物をされた」という方は多いのではないでしょうか?なかにはすでに「プレゼントをいただいたのだからお返しを渡さなくちゃ」とホワイトデーを視野に入れている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしこの“いただいたものにはお返しをしなくては……”という日本人の義理堅さが発祥となっているホワイトデー、実は不倫発覚のリスクが満載だってご存知でしたか?
「不倫カップルでも参加しやすい」バレンタインとは真逆で、ホワイトデーは「浮気が発覚しやすい」イベントなのです。本記事ではホワイトデーに不倫が発覚しやすい理由をご説明したのち、不倫カップルが健全にホワイトデーを楽しむための鉄則をお伝えいたします。

奥様はホワイトデーを“狙って”くる


なぜホワイトデーに不倫が発覚しやすいか、その理由はただひとつ「世の中の奥様はホワイトデーを狙ってくるから」です。
実はホワイトデーを擁する3月は、GWの5月・クリスマスや年末年始のイベント直後の1月に次いで探偵の浮気・不倫調査の“繁忙期”。
これは“男性が受け身”であるバレンタインデーとは違い、ホワイトデーは“男性が自ら不倫相手のためにアクションを起こす”イベントなので、物的・状況的な証拠を発見しやすいからといわれています。
またホワイトデーのチャンスを逃してしまうと12月のクリスマスまで“カップルイベント”がなくなってしまうので、少しだけ怪しいと思っている奥様が“早いうちに調査して、もしものことがあれば手を打ちたい”と考えて依頼するケースも多いのだそうです。

したがって、「不倫相手にホワイトデーのお返しを用意して、無事に渡すこと」において、紳士のみなさまには慎重さが求められます。家庭生活も婚外恋愛も充実させるべく、ホワイトデーのさいには最低これから紹介する3つの項目を守りましょう。

ホワイトデーのお返しは3月初旬のうちに渡す


まず気を付けたいのがホワイトデーのお返しを渡すタイミングです。今年(2017年)の3月14日は火曜日ですが、当日から起算して前後1週間(3/7~3/21)は最も奥様や興信所のチェックが厳しくなるので避けましょう。
また3/22以降の月末は、年度末決算の時期とも重なります。「決算の周辺で忙しいので休日出勤が入った」という口実を基に休日デートをする不倫カップルも少なくないようですが、興信所はそういった部分もお見通しです。また、あなたが経営者・開業医といった雇用主側の立場の場合、この時期は事業の成果が決まる1年で最も大切な時期もありますから避けるのがビジネスマンとして賢明です。

以上の要素を鑑みると、3月中に不倫相手にお返しを渡すのであればタイミングは必然的に3/1(水)~3/6(月)に絞られます。もしこの日程が厳しいようであれば2月のうちに「お返しは4月のデートでもいいかな?」と交渉しておきましょう。

検索・閲覧履歴、領収書の類まで抹消する


先の項目でお伝えした日付を変えるだけでよいほどホワイトデーは甘くありません。なぜならホワイトデーは冒頭でも申し上げた通り“男性が自ら行動をする”ので、物的証拠・状況的証拠が見つかってしまう可能性が通常のデートよりも跳ね上がるからです。

不倫相手へのプレゼントの購入履歴を消していなかったり、愛人とのデートで使ったお店の領収書を始末していないといった不注意はないと思いますが、

  • 不倫相手へのお返しを検索したときの検索履歴(検索ボックスに表示される履歴)
  • 不倫相手へのプレゼントや、デートに関わるウェブの閲覧履歴
  • お店の予約のために発信した通話履歴やメールの受信履歴
  • 愛人と一緒にいたときにぷらっと入ったコンビニのレシート

といった些細な内容も完全抹消しておきましょう。

「検索履歴(閲覧履歴)がありすぎるから一括削除しちゃえ!」
「(いつも家でレシート整理はするけど)面倒だから一気に捨てちゃえ!」
こうお考えの紳士の方もいらっしゃると存じますが、すべて削除してしまうのも奥様からみたらそれはそれで“不自然”です。面倒かもしれませんが、浮気相手・不倫相手にかかわる内容のものだけ器用に消しましょう。
また、ある程度溜まった閲覧履歴や購入履歴をまとめて確認して消すのは手間がかかるので、日ごろから浮気や不倫にかかわることを見たり調べたりしたらその都度処理をする習慣をつけられるとベストです。

ベストな贈り物はあなたの経済状況によって異なる


ここまでの証拠隠滅についてお話をしてまいりましたが、ホワイトデーは紳士のみなさまの“身を守る”ためのものだけではありません、“不倫相手に喜んでもらう”ことも目的なので渡す“もの”ももちろん重要です。結論から申し上げると不倫相手へのホワイトデーのお返しは「男性の経済状況によってベストなものは異なります」

あなたがもし経営者やエグゼクティブと呼ばれる立場であれば、おそらくこの時期は最も忙しい時期でしょう。さらに言えば奥様の監視も気になることでしょう。ですから「デートの時間を短くする代わりに、高価で彼女が欲しがっているものを買ってあげる」のがベストです。
「仕事が忙しくて全然会えなくてごめんね」と短いデートをとりつける割にお返しは安い……。声や態度にはださないと思いますが、このような状況に遭遇した彼女はおそらく「あなたが没頭している仕事の“成果”ってこの程度なの?」と思うことでしょう。

いっぽうあなたが労働者階級の場合、高価なプレゼントはそもそも買えませんし、買えたとしても家計に影響が出てしまい、証拠隠滅をしていたとしても芋づる式に不倫がばれる可能があります。そんなときは「少しリッチなデート」を長めにとってあげましょう。
少しリッチとは言えども高価なプレゼントを買うよりは家計への影響は少ないですし、何より“形として残らない”のでバレる可能性が軽減できます。また、彼女としても「今日は1日会ってくれるんだ」と満足してくれることでしょう。

女性は「わざと安く」している

ここまでベストな贈り物のお話をいたしましたがその逆である“ワースト”な贈り物の話も少ししておきましょう。女性が「ホワイトデーにもらってうれしくなかったプレゼント」のベスト3は以下のとおりです。

1位:こちらが渡したものより明らかに安い
2位:趣味ではないもの
3位:箱詰めのお菓子をまとめてもらう

1位は「女性が渡したものより明らかに安いもの」でした。これについて紳士のみなさまの中には「お返しなんだからそれで十分じゃない?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし通常の義理チョコであればまだしも、不倫においてその理屈は通りません。というのも、女性側は“奥様にばれないように”と気を遣った結果、あえて安価なものを贈っている場合も少なくないからです。「自分の立場を気遣ってくれてありがとう」という気持ちも込めてそれなりの値段の“お返し”を渡しましょう。
また、女性の好みに合わないものを渡されるのも困りもの。「趣味がわからない」という場合はいっそのことデートで彼女が気に入ったものを買うといったほうが親切でしょう。

以上今回は、不倫相手へのホワイトデーのプレゼントの渡し方についてお話してまいりましたがいかがでしたか?男性にとっては“いばらの道”になりがちなホワイトデーですが以上のことを守っていればとりあえず安心でしょう。
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